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湯沢スキー100年
レルヒ少佐のお話をした捕捉に湯沢についてもお話しちゃいます。 湯沢にスキーが伝わったのは、レルヒ少佐が日本にスキーを紹介した 2年後の1913年(大正2年)陸軍高田歩兵連隊の士官が行った『試演』 に湯沢から本間栄太郎、田村貞次が参加しスキーの技術を伝えたそう です。最初は、郵便物の運搬や電話線の保守作業など実用的利用が 主でしたが、しだいに地元の大工さんにスキーを作ってもらい遊びとして 滑る人が現れました。 当時のスキーの素材には、朴や栗、胡桃などの木が使われ松脂を煮た てた中に入れて、柔らかくして反りを付けたそうです。 ちなみに当時のスキー1台の値段は、現在の貨幣価値で輸入品が10万 〜15万円、国産品で5万円程度だったそうです。 スキー発祥100周年
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